その一
よくもまぁ、どこのお店もあんなに広大な敷地を確保したもんだ!
しかも駅前
もしくはインターチェンジ脇
いずれも、もとはだだっ広い田畑?
たぶん・・・というか、かなり安い土地であることは想像に難くない
でも、イケアのすごい所は安い土地に目を付けて、圧倒的な集客力で(たぶん)あっという間に投資資金を回収してしまうところだろう
新三郷店も周りを見回して納得
その周辺には、大型ショッピングセンターと分譲住宅群が建設中だった。
イケアが町を作る
そんな感じなんだろうね
その二
接客しない
商売人として、営業の世界にいる人間としては、これはある意味ショックだ
あの巨大倉庫のような、膨大な商品の数々を前にして、ほとんど接客というものが存在しない。
正確に言うと、接客の必要がない。
逆に必要なところには接客できるスタッフはいる。
いちいち店員に聞かなくても自分で商品についてしることができる
そんな仕組みづくりができている。
ポップだったり、商品タグだったり、レイアウトそのものだったり・・・。
客にしたら、こんなに気楽で、こんなにノープレッシャーなことはない。
勧められて買う必要がない。
欲しいものだけ自分の意志で買う。
あるいは買わない。
店側にしたら、余計な人件費をカット→利益アップ。
↓
商品価格の抑制。
いや〜、よく考えられている。
その三
一度行けば分かることだけど、広い
広い
とにかく広い
・・・と、そんなありふれたことを言いたいんじゃなくて
何を言いたいかって言うとだね〜
いい運動になる
そう!
広大なスポーツジム
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